この倉庫はいつからあったのだろうかと思うのだが思い出せない。生まれる前からあったとは思えないのだけれどわからない。30年以上にはなるのではないかと思っている。自分が関わっていないので全くわからない。処分しようと気にはなっていたのだけれど手つかずだった倉庫、中はほこりとゴミだらけだった。実は昨年の今頃はもう一つの倉庫が近くにありこれを解体していた。今年の初めの1月に終わってこの倉庫の解体に移ろうとしたのだけれど寒さと疲れてしまってこれ以上はできないとギブアップ。来年にやろうと思った。できるかどうかも不安もあるが・・・・・。しかし実際に中身を見て、とても自分一人で手作業できないと思った。倉庫のなかにコンクリ-トで四方を固めてあったのだ。これは自分の手に負えないと思った。自分も歳がいったのかなとも思った。
さすがに倉庫の中を見ると「これだけあるのか、2つも重い機械もあるようだ。」倉庫の中にあった稲の草取りの機械、藁を使って縄をなう機械。
自力ではできないとなると業者の人に頼むしかない。さてどれくらいの物かわからない。そこで以前、家の門でお世話になった業者に見積もりを依頼した。この業者は門の場所の付け替えと修復で依頼した時に結構安かった。
依頼した翌日に解体の業者とともにやってきて現場に連れて行って見てもらった。このときには倉庫の中のものはすべて引き出して処分できる物は処分していたので倉庫だけとなっていた。解体のの見積もりは1軒だけだと不安だったので出入りの不動産屋に依頼したが先の方が安かったので現場に見に来てもらった業者に依頼した。
作業当日は2トントラック2台と重機1台で業者のおじいさん2人。重機の轟音とともに次々と小屋のトタンがはぎ取られていく。わずか半日程度で作業がほぼ完了してしまった。自分一人でやろうとしたらいったい何日かかっただろうかと思う。少々のお金はかかったがあっけなく終わってしまった。



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